研究成果

論文

Papers
  1. 大沼あゆみ・柘植隆宏「生態系サービスへの支払(PES)によるサンゴ礁保全の可能性」『生物科学』農文協、68(1)、pp.41-49, 2016. (https://www.ruralnet.or.jp/seibutsu/068_01.htm)
  2. 河井啓希「遺伝資源の価値評価と産業連関分析」『統計』2018 年2 月号, pp.37-44, 2018. (https://jstat.stores.jp/items/5a7118583210d53732003113)
  3. Uehara, T., T. Tsuge, and A. Onuma. Applying three distinct metrics to measure people’s perceptions of resilience. Ecology and Society 24(2):22., 2019. (https://doi.org/10.5751/ES-10903-240222)

学会発表・セミナー

Academic Conference and Seminor
  1. 環境経済・政策学会2016年大会 2016年9月11日 青山学院大学 青山キャンパス
    企画セッション「日本の遺伝資源利用の経済的評価~名古屋議定書の効果的実施の議論に向けて」
    (座長:大沼あゆみ、討論者:環境省 中山直樹)
    遺伝資源利用とPIC 導入の経済効果: 理論モデルの検討と応用
    大沼 あゆみ
    遺伝資源利用に関する情報は保全意識を高めるか
    柘植 隆宏、田中 勝也
    名古屋議定書の理念は実現可能か: 遺伝資源の利用促進と生物多様性保全
    薗 巳晴
    民間営利企業は遺伝資源利用をどれくらい重視しているか?
    森 宏一郎
    コメント・ディスカッション
    討論者:中山 直樹(環境省)
  2. 環境経済の政策研究 名古屋議定書シンポジウム 2017年3月24日 東京国際フォーラム
    「名古屋議定書を産業と生物多様性にどう活かすか~遺伝資源の経済価値から考える研究開発推進と生物多様性保全~」
    (共催:慶應義塾大学、滋賀大学、三菱UFJ リサーチ&コンサルティング、環境省)
    基調講演
    遺伝資源の経済価値評価の意義と展開:遺伝資源の経済価値からみた研究開発推進と生物多様性保全
    慶應義塾大学 経済学部 大沼あゆみ 教授
    I.研究報告:遺伝資源の経済価値
    1.企業による遺伝資源利用の経済分析
    滋賀大学 環境総合研究センター 田中 勝也 教授
    2.産業の遺伝資源利用の経済効果:微生物利用のケース
    慶應義塾大学 経済学部 河井 啓希 教授
    3.遺伝資源の生息域内保全に対する消費者の評価
    甲南大学 経済学部 柘植 隆宏 教授
    II.名古屋議定書時代における遺伝資源の研究開発
    1.遺伝資源を活用した医薬リード探索の実績と今後の展開
    大鵬薬品工業(株) 天然物フロンティア研究所 永井 浩二 所長
    2.産業界からみた遺伝資源アクセスの円滑化と名古屋議定書
    (一財) バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所 井上 歩 所長
    3.海外遺伝資源に関する産業利用推進及び能力構築と名古屋議定書
    (独)製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 須藤 学 国際戦略課長
    III.遺伝資源の研究開発推進と生物多様性保全の好循環
    1.名古屋議定書の実施と活用に向けた取組
    環境省 自然環境局 生物多様性施策推進室 中山 直樹 室長補佐
    2.“名古屋議定書”を産業と生物多様性に活かすために
    三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 薗 巳晴 副主任研究員
    3.資源国におけるABS交渉現場の観点から
    (株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 二村 聡 代表取締役社長
    パネルディスカッション
    コーディネーター:大沼あゆみ 教授 パネリスト:田中勝也 教授、永井浩二 所長、井上歩 所長、須藤学 課長、中山直樹 室長補佐、薗巳晴 副主任研究員、二村聡代表 取締役社長
  3. The 7th Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics, August 5-7, Singapore
    “Factors Affecting the Use of Genetic Resources by Private Firms in Japan”
    Tanaka, K., M. Sono, T. Tsuge, A. Onuma
  4. 対馬学フォーラム2017 2017年12月10日 対馬市交流センター
    ポスター発表「地域資源の研究開発・活用による生物多様性保全と地域活性化に向けた研究-対馬をフィールドとした地域的ABS の仕組みの可能性検討-」
    薗 巳晴、柘植 隆宏、田中 勝也、河井 啓希、大沼 あゆみ
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